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ヨーロッパ通信.10 France
Paris, France vol.5

パリの西約20劼砲△襦▲襯ぃ隠汗い贅の限りかぎりを尽くして建設したのがご存知ベルサイユ宮殿です。この莫大な工事費が国家財政を圧迫し、遠くフランス革命の原因になろうとは、ルイ14世は想像すらしなかったと思いますが…。
1789年10月6日、ルイ16世がパリに連れ戻された後、ベルサイユ宮殿は2度と国王を迎えることはできませんでした。
宮殿内には、革命時、マリー・アントワネットが逃げた小さな扉があるベッドルームがあったり、モリエールが書き下ろしの芝居を上演した劇場があったり…歴史そのままの姿を残しています。
もちろん今は歴史博物館としての役割が大きいので、中は大きく違いますが、ここに住んでいたんだなぁ、と思うと、大きな時間のうねりを感じてしまいますね。

なにはともあれ、宮殿内の調度品、建築ディティール、絵画、壁画…素晴らしい、の一言です。

宮殿内は今は有名な鏡の間が修復中。ただし全面修復ではなく半分は見れますので大丈夫!


宮殿を出ると、壮大な庭園が待ち構えています。

ここではカートを借りるのもお薦めですよ!時間があるのでしたら、一日かけて庭を散策するのもいいでしょう。
週末だったからかなぁ?庭園内の全ての噴水と音楽のショーがあり、その幻想的な雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。


すっかりお腹がすいた帰り道にはイタリアンに入って腹ごしらえ。
すっかり陽気なイタリア人の店員さんに笑わせてもらいながらの遅めのランチでした。


パリ市内から電車で楽に行けます。ぜひ、パリの歴史の旅をお楽しみください。いやぁ〜〜〜、すごいです。キンキラキンでもうお腹いっぱいというところでしょうか(笑)
でも、日本人の若い女の子のグループが、宮殿から出てくるなり「素敵〜。こんなところに住みたい〜♪」といっているのを聞いて…
う〜〜〜ん、やはりこういう世界に憧れる子達もいるのねぇ、とびっくりしました。
私は…ここに住むのは勘弁です。でも、ホントに本当にすごいです…。見事です…。

所在地: RER-5号線でヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ行き終点下車
開園時間: 宮殿=9:00-18:30(5/2-9/30)、9:00-17:30(10/1-4/30)
庭園=7:00-日没(10-4月は8:00-、日没は17:30-21:30頃)
posted by: ST | FRANCE | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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