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ロンドン ビリー再び。
 大好きなBilly Elliot… 
でももうブロードウェイで何度も観ているからな〜と思って、観ようかどうか悩んでいましたが、やはりこちらウェストエンドから来た作品なので、本場で観たい!
何度観ても好きなものは好きだから〜と観に行きました。

それが…

本当にびっくり!
えーーー?!ミュージカルでこんなに印象が違うってなに?
基本的に振り付けや歌が決まっているミュージカルでこんなにも違う空気を感じたのは初めてでした。
ブロードウェイが完璧に商業ベースの華やかなBillyだったら、ウェストエンドは正に芝居を見せてくれている感じ。どっちがいいとか悪いじゃないんですよね。
でも、このウェストエンド版…、自然に涙がこぼれてきました。
はっきりいって子供たちのダンステクニックはブロードウェイの方が数段上に感じます。
でも、なんだろう…心に突き刺さるんですよね。

それに全体的に荒々しいっていうか、洗練されてないっていうか…
Billyも繊細なブロードウェイ版に対して、こちらは「繊細だけどこのままここにいたら炭坑夫になるだろう男の子」なんですよね。
これはイギリスの話だからででしょうかね?この空気感の違い。

でも、観てよかった。
芝居はやっぱりライブ…。
舞台上の感情や溢れ出る想いがそのまま伝わってくる作品でした。

posted by: ST | UK | 20:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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