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NY'10 舞台色々 役者の力
2010年のトニー賞でリバイバル賞を獲得、
       「La Cage aux Folles」を観ました。
今回の滞在で唯一のミュージカルです。


フランスの女装ナイトクラブでのお話。
ゲイの二人が主役です。

 あ〜、よく笑った!そしてキュンと切なくなった!!!
特にアルバン役のダグラス・ホッジが最高でした。
メタボ腹のおじさんで決して美しくないんだけど、
一挙一動、チャーミング!
ストーリーを追うごとに、彼(彼女?)の魅力が輝きを増し・・・ソロナンバー"I am what I am"では本当に胸が締め付けられました。ラストはホロっとくるし・・・。

そして、ドラッグクイーンたちの美しくしなやかだったこと!見事っ!
みんな別に本物の人たちじゃないんだよねぇぇぇぇ。びっくりしちゃいます。

舞台が進むにつれ、観客みんながまるで舞台に出演している一部のような気持ちにさせられ・・・かつらを取るシーンでは、劇場中が「Oh---!!!」と思わず出演者のように声が出ちゃったほど。
カーテンコールはみんな総立ちで、口笛やら歓声やら手拍子。
舞台上と観客席が本当に一体になって、リズムに乗りながらのカーテンコールは本当に感動的でした。

これはミュージカルといえど、しっかりストーリーを見せてくれる芸達者な役者さんたちのおかげで、先が読める展開のストーリーが奥深いもの感動を呼び起こしてくれます。
芝居を楽しめるミュージカルです。
あ=、楽しかった!
posted by: ST | NY performance & art | 19:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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