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ヨーロッパ通信part2. NO.27 Italy
GROTTA AZZURRA in CAPRI

小さい頃テレビで信じられないほどの美しく蒼い光を見ました。
その印象は強く残っています。

そここそが、

青の洞窟!

そこのあなた、パスタソースの名前じゃありませんよ〜(笑)
そう、前から行きたいと思っていた青の洞窟についに行くことが出来たのです!
カプリ島というだけで、なにやら南の太陽がさんさんと降り注ぐ解放感があふれる島を想像しますよね。正に、その通り!

なにはともあれ、まずは、カプリ島にたどり着かなくては青の洞窟にはいけません。
まずはソレントの船着場からカプリ島行きのフェリーに乗ります。
フェリーは5ユーロくらいだったかな。20分くらいであっという間についてしまいます。
船の中では、インドネシアから来た医薬品会社の社員旅行の一団と遭遇。
なぜか知らないが、かなりフレンドリーに話しかけられ、インドネシアのあま〜いお餅までご馳走になってしまいました。
それにしても、社員旅行でイタリアとは・・・なんとゴージャスな会社なのかしら(笑)

そんなこんなで、あっという間にカプリ島に到着!
カプリ島に着いたら、まずは島を観光する一団もいますが、お薦めはまずは青の洞窟に行きましょう。なぜなら午前中の光が一番美しとされているからです。
カプリ島からまた
「青の洞窟」行きの船に乗るのですが、この船、潮の状態により出ない日も多々あります。
もちろん天気が波の状態が悪い日は最初からわかりますが、案外カプリ島に着くまでは分らないとのこと。ご存じのように洞窟への入り口はせまくて、満潮や波があるときにはどうしても、船を出すことが出来ないのです。みなさん行く時はホテルで事前にチェックしてくださいね。

私たちはとにかく、一番はじめに船のチケットを買いに行きました。
フェリーがついたら目立つところにチケット売り場があるのですぐに分かるよ!

洞窟までのモ−ターボート代は8ユーロくらいでした。洞窟の中へに入るには後ほどまた別にかかります。

かなりの人数を乗せて、モーターボートは出発!
結構午前中は風が冷たいので何かはおるものがある方がいいかもね。でも洞窟までのモーターボートの短い旅もなかなか楽しかったです。


さて、洞窟の近くに着いたら、モーターボートからいよいよ手漕ぎの小舟に乗り替えます。だいたい2人〜4人。グループごとに乗せてくれるのでカップルも大丈夫よ。

夏のかなり混雑してる時はもしかしたら相乗りさせられるかもしれないけどね。
この時に、手漕ぎボートの代金5ユーロくらいと洞窟への入場料4ユーロを払います。
さすが観光地・・・次々にお金を取っていくわね。

これは、海路の行き方。実は陸路もあります。
フェリーの船着場からバスや車で島の反対側まで行き、そこから洞窟のための手漕ぎボートに乗るんだけど・・・結果から言って、海路の方がお薦め。なぜなら、海路は確実に手漕ぎボートに乗せてくれるんだけど、陸路の人たちは、ボートの乗るのにかなり時間がかかります・・・。かわいそうでした。


さてさて、乗り替えたら、いよいよ、青の洞窟に入ります。
ホラ見てください。この狭さ!
もちろん、寝そべるようにボートに貼りつかなくっちゃ入れないから気をつけてね。


中に入ると・・・・

もう言葉は要りませんよね。この蒼の世界をご堪能ください。


青の洞窟・・・行くべし。
posted by: ST | ITALY | 19:01 | comments(2) | trackbacks(0) |-
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こんばんは。
青の洞窟、素晴らしい!写真でこうなんだから間近で見たら人生観かわりそう。
はい、言葉はいりません(笑)
| mabuki | 2007/12/09 12:14 AM |
さぼってたアップデートをやっと進めました。
もうすぐイタリア編が終わりますよぉ〜。
青の洞窟、ぜひ行ってみて!短い時間ですが、あの映像は焼きついております。

11月はNYに戻っていました。
いやはや、私、なんかたくさんいろんことに手を出しています(笑)
またゆっくり話したいっ!
| ST | 2007/12/09 3:37 PM |









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