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ヨーロッパ通信.28 good bye♪
SO CUTE!

さて1ヶ月に及ぶヨーロッパツアーもついにお終いです。

最後に・・・
歩きつかれたとき、街角で見かける可愛い姿に幾度となく癒されたので・・・みなさんにもおすそ分けを・・・

どの国でも変わらぬこの姿♪








さてさて・・・次はどの国のレポートでしょうか。乞うご期待!

posted by: ST | ROMANIA | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.27 Romania
Sibiu, Romania vol.6

シビウでも数多くの教会を発見。
どの境界も生活に根付いていて、人々が懺悔やお祈りをしている姿に出会います。
私も一歩教会に足を踏み入れると、とにかく敬虔な気持ちになり、心が表れるような気がします。不思議ですね・・・

さて町の名所にもなっている福音教会です。
中に入り、古い教会の壁画などをじっくり見ていると、若い男性が近づいてきました。この教会のボランティアガイドのようです。
彼は私たちにこの教会の成り立ちや歴史を教えてくれました。
するとオスマン朝のころからあるこの教会では、トルコとの戦で受けた砲弾の傷跡がいまだに生々しく残っています。

こちらは6002本のパイプを持つパイプオルガン。立派ですね〜。

壁画の中に込められている一つ一つの意味も教えてくれました。少し得した気分♪


すると「境界の裏にはお墓があるんだ」といって一つのドアを開けてくれました。
それは裏とはいえ、建物の中、壁には棺の形をしたものの上に肖像画が描かれています。
それはその棺に入っている人の生前の様子を描いた肖像画だそうです。当時は死ぬ前に自ら一番いいときに絵を書いてもらうのがはやっていたとのこと。そしてその人が興味を持っていたことや好きなことも背景に書かれています。なるほど・・・何世紀のときを経ても私たちがこうやってこの人物に出会えるんですね・・・。

最後に一つの棺の前に立つと、「これはね、ドラキュラ候のモデルとなった人物の息子のお墓だよ」と教えてくれました。この棺にだけは肖像画がありません。その代わり大きな十字架が描かれていました。な、なるほど・・・。

ちなみにドラキュラのモデルとなったのはワラキア(現在のルーマニア)公ヴラド・ツェペシュという人物です。しかし、ヴラドが吸血鬼であったわけではありません。では、ちょっとヴラド・ツェペシュという人物についてご紹介を・・・
 
1431年、ヴラドはワラキア公の父ドラクルのもとに生まれました。
当時、ワラキア公国(現ルーマニア)は、東はトルコ、西はローマ帝国による侵略に常に脅かされていました。後にワラキア公に就任したヴラドは、独裁的専制君主を目指し、まず、自分の命令に背く者は、串刺しの刑にしました。また、ヴラドは軍隊を組織し、勇敢な兵士を養成しました。そのため、戦争では負け知らずで、諸外国に負けない強国になりました。
こうしてヴラドは、国内外に多くの敵を作ってしまいました。そして、彼らがヴラドに対しつけたあだ名がツェペシュ(串刺し公)、あるいはドラキュラ(悪魔の子)であり、彼らがヴラドに対してかなりの恐怖心と嫌悪感をもっていたことが、このあだ名からもわかります。しかし、ワラキア国内から見れば、ヴラドは諸外国の侵略から祖国を守った英雄でもあります。
だからこの人物が、生き血を吸ってたり、太陽を嫌ったりしてたわけではないのですが、今のドラキュラのイメージに繋がっていく元になったんでしょうね。

そしてこの福音教会に眠っているのは彼の息子・・・。
でもこの息子もミフネア悪行公と呼ばれ、この教会のミサに出席したときに参列者たちによって殺害されたそうです。だからこの教会に棺が納められてるんですね・・・。

それにしてもこのガイドさんに出会わなかったら棺を見ることも、こんな詳しく説明を聞くこともできなかった。感謝感謝。
いつもこの教会にいるみたいなので、勇気を持って話しかけてみてはいかがですか?
何事も聞かないと教えてくれませんよ〜。
あ、ちなみに説明は流暢な英語ですので、ご安心を!

それにしても・・・歴史は奥深いです。 あ〜、面白い。
posted by: ST | ROMANIA | 20:33 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.26 Romania
Sibiu, Romania vol.5

教会で出会ったガイドさんが「うそつき橋があるから渡ってみたら?うそつきが渡ると崩れちゃうんだよ」と笑いながら教えてくれました。
これは行くしかないでしょう。

はい、行ってみました・・・渡ってみました・・・崩れませんでした(笑)
あ〜、良かった。

小さい町ですが、そんな昔からの伝説や言い伝えもあり面白い町です。
町の象徴である時計塔。上まで上れるんですって。

私が上らず大広場でのんびりしていると・・・

2人の幼い兄妹が近づいてきました。
ニコニコしてくれたので思わずこっちもニッコリ・・・ちょっと覚えたての片言のルーマニア語で挨拶してみたら・・・人懐っこい笑顔で寄ってきて、英語で返してくれました(笑)
私のルーマニア語がさぞかし変だったのでしょうね。
日本語を少し教えたら上手に発音。そして彼らからはルーマニア語を教えてもらいました。

あの笑顔は一生忘れません。

シビウの町にはいつまでもそこにいたいと思わせる魅力がありました。
とても小さく、何もない町ですが、美しく・・・そしてシビウの人々の素朴な笑顔・・・
素敵な経験をたくさんしました。

いつまでも変わらないこの空気を保ち続けてほしいものです。
posted by: ST | ROMANIA | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.25 Romania
Sibiu, Romania vol.4

シビウは文化レベルの高い町、そうルーマニアで出会った人たちが言っていました。
演劇的にもレベルの高い町で、町にある劇場では毎年演劇祭が行なわれています。

その劇場裏にあるレンガ造りのレストラン。

ルーマニア料理を楽しむことができます。・・・さすがにブカレストから1週間以上経つとそろそろルーマニア料理にも飽きが来ましたが(笑)、でもやっぱりココではルーマニア料理を楽しみました。


店内ではライブも行なわれています!


さて、長居をして話し込んでいるといつしかお客は私たちだけに・・・そこに登場したのがこのレストランのオーナー!
私たちを見ると嬉しそうに話しかけてくれ、一つのノートを見せてくれました。それはこのレストランに来た人たちが書き記したメッセージ帳だったのですが・・・そこには日本の俳優たちの名前もちらほらと!裏の劇場に芝居に来た人たちが名前とメッセージを書いていったのですね。
私たちももちろん思い思いのことを書き、オーナーと肩を組みながら語り合いました。
・・・といっても、オーナーは全く英語をしゃべれないので、英語が通じるウェイターさんが通訳をしてくれ、そして私たちもルーマニア語の本を片手に・・・というめちゃくちゃな感じでしたが、それがまた楽しかった!
最後にワインを1本プレゼントしてくれ、大満足の夜でした。

シビウの人たちはどこに行っても本当にフレンドリーです。
posted by: ST | ROMANIA | 00:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.24 Romania
Sibiu, Romania vol.3

シビウでは町歩きの際に、ブラブラと食べ歩きをしたり、ちょっとしたカフェに入ったり・・・とても楽しかったです。

まずはお腹が空きすぎて・・・目に入ったイタリアンのカフェに入ってしまいました。
でもブカレストよりも食べ物の物価が高いように思いました。
小さなピッツァ一切れとコーヒーで500円くらい。ん?安い?あれれ?金銭感覚が狂ってますかね〜?

でもとにかく久々のピザはおいしかった♪パリパリのクリスピータイプでした。

その後シビウのファーストフード店を覗いてみました。
肉や野菜をトルティアのようなものでまいた食べ物。すごいボリューム!これで500円くらい。2人で一つで十分でした。写真撮る前に食べちゃった・・・ごめんなさい・・・。


そのほかにも、揚げパン?ドーナッツというよりも揚げパンに砂糖やチョコレートをまぶしたものが人気があり、列をなしていました。
熱々のパンはおいしかったです!これも結構ボリュームがあったけどね(笑)
私はペロッと食べてしまいました。

ファーストフードにしろスナックにしろ、とにかくブカレストみたいに外資系のチェーン店の姿は全くなく、地元のお菓子やスナックでいっぱい!
とにかく楽しいひと時でした。


posted by: ST | ROMANIA | 01:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.23 Romania
Sibiu, Romania vol.2

シビウはルーマニアの中でも文化レベルの高い落ち着いた町です。ルーマニア人たちも「シビウは特別な町よ」と褒めるほど。
元々ラテン系民族のルーマニアには珍しく、シビウはドイツ人たちが作った町といわれています。
町の中には昔ながらの靴屋さんがあり、革製品が強いドイツの文化を思い起こさせています。


そしてなんといっても町全体が可愛い!
中世の小さな町といった感じです。
なぜかここの家々には顔があります(笑)屋根裏部屋の小さな窓、これが人の目にみえるのです。

ですから大広場にいると家々に見つめられているような不思議な雰囲気におちいります。

路地裏や横道に入り、散策をするのはとても楽しいひと時でした。

昔のルーマニアは本当に美しい町だったんですね。
この町がいつまでもこのままの姿でいますように・・・




posted by: ST | ROMANIA | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.22 Romania
Sibiu, Romania vol.1

ルーマニア、ブカレストを後にした私たちはバスでトランシルバニア地方のシビウに向かいました。
あの猥雑な雰囲気のブカレストこそがルーマニアの第一印象だった私にとってこのバスでの移動は正に別世界への入り口。
家並みや自然風景が変わってくる様は、同じ国とは思えません。
素朴でのんびりとした風景が目の前に広がってきます。


途中の山々。これこそ、トランシルバニア地方の山です。

ドラキュラ伝説となったドラキュラ公が住んでいたこの地方・・・高い山の上に十字架を発見しました。誰がどうやってあの山の頂きに十字架を建てたのか・・・不思議な光景でした。

ルーマニアの人々は本当に信心深いのです。
ブカレストでも教会の前を通りふぎるだけで人々は十字を切り、一礼をして通り過ぎます。祝日には信じられない数の人々が教会を囲み、何時間もかけてお祈りを捧げていました。それはパリやルアーブル、レイキャビックでも見られない祈り姿でした。

8時間のバス・・・。
フランスの制度とは全く違い、バスの運転手は全く休みを取らないまま山道を爆走・・・。
途中休憩は出発してから5時間後、という過酷な状態の中、私はドンドン変わっていく景色に魅了されていました。

posted by: ST | ROMANIA | 00:15 | comments(6) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.21 Romania
Bucharest, Romania vol.5

ルーマニアではワインも有名なのだとか・・・。
一番薦められたのは、デザートワインのように甘いもの。濃く甘いこのワインはチビチビやるしかありませんね。
白ワインはほとんどなく、赤ワイン、しかも軽目が多かったです。
その中でもお薦めはこの2本!いろいろ試しましたが、これはおいしかったです。

空港で同じものを見つけたのでお土産に買って帰りました。
また街中のアルコール屋さんでは樽から直接ワインをペットボトルに注いで売ってくれていました。なんかいいな〜。この雰囲気。

生まれてはじめての体験、それが水タバコでした!
トルコから来たこの文化。煙が水をくくる間にニコチンはほとんど消えるのだそうで・・・
いろんな味がある中、アップル味をチョイス。

これ???これがタバコなの?なんだ平気で〜す!と余裕で吸っていたら、やはりこれは子供でも吸えるものなのだとか・・・ですよね・・・だって普通にアップル味でおいしいもの。

でもブカレストのなんとなく退廃的な空気の中、ゆったりと煙をくぐらせ、別世界に入ったような気がしてご満悦だった私でした。
posted by: ST | ROMANIA | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.20 Romania
Bucharest, Romania vol.4

どの国でも必ずあり、そして安心して食べられるのが中華。
ここブカレストでこのたび初めての中華料理を食べました。
本当はフランスの中華がおいしいらしいんだけど、フランスまではしっかり地元料理を楽しんじゃったので・・・ここで毎日のルーマニア料理にも少し飽きてきて、中華に走ってしまいました。
Nan Jing(ナンジン)です。
私たちはとにかく歩いて歩いて歩いて・・・到着。店に着いたときはお腹がすいてペコペコでした!

ホテル内にある落ち着いたレストラン。値段も中華だけどそこそこしちゃいます。高級料理店に入るんでしょうね。でも2000円ちょっとだったかな。
料理は全て火で温めながら出てきます。一皿一皿が小さかったので結構頼んでしまいました。味はまぁまぁ、かな。でもアジアの味に飢えていたのでおいしかったです♪


その2日後・・・なんとまた中華へ・・・。こちらも結構有名なお店、らしい。。。です。
味は、私はこっちのお店の方が好き!お料理は全部おいしかったです。
ここも一人2000円くらいでした。


やはり世界中どこにいっても、やっぱり中華、外れなし!
恐るべしチャイニーズパワー・・・。



posted by: ST | ROMANIA | 09:54 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.19 Romania
Bucharest, Romania vol.3

ルーマニア料理には内臓料理が数多くあります。とにかく牛1頭無駄なく使うんですよね。

そこでスーパーマーケットに行ってみたところ・・・
ありました!ありました!
すごい内臓たちの数々(笑)

NYで見慣れない肉には慣れているつもりでしたが・・・でも、やっぱりすごい迫力。
これが小奇麗な大型スーパーマーケットに売ってるのもカルチャーショック。
決して場末の肉屋さんではないんですよ。

すごいでしょう。内臓の塊の山です・・・。

また魚も氷の中に山積み。

そういえばルーマニアは確か海には面していないはず。
黒海で取れるんでしょうかね?

どの国でも食に対する追求はすごいですね。
posted by: ST | ROMANIA | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-