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ドイツ ゲーテの愛したレストラン。
 こちらのレストランは歴史あるお店。
かのゲーテも通ったらしいですよ〜。


中では、トラディッショナルなドイツ料理。
マッシュルームスープ、最高に美味しかったです。
私は、どの国の料理もいつもおいしく頂ける♪
これってある意味才能?(笑)
今まで苦手な国はありませんでした。
ドイツ料理も好きです!…一番好きなのはドイツのパンですけどね。


posted by: ST | GERMANY | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ドイツ こじんまりした空気。
ドイツです!
フランクフルトから2時間ほど。
カールスルーエという街にきました!

小さい街で環境問題にもかなり昔から取り組んでいる町だそうです。
路線電車が走り、なんかのどか…。
コーヒーショップも可愛らしいでしょ。
町にはこんなタイルが敷かれていました。
これね、人々が買って、自分の好きなデザインをして埋め込むことが出来るんだそうです。
家族の名前や、結婚記念のタイルなど…いろんなのをあり、ホッコリ温かい気持ちになります。

大きな町じゃないので、なかなか行くことはありませんよね。
でも、お寄りの際はぜひ、下にも注目を♪
posted by: ST | GERMANY | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
忘れたころに・・・

 たまには更新

お仕事でドイツに行ってきました。









ヨーロッパいいですね。

 

posted by: ST | GERMANY | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.14 Germany
Mannheim, Germany

ここではメアリー・ステュアートという芝居を観ました。
かなり現代的にアレンジされていたんだけど、面白い演出でした。特に幕開けのたくさんの男性たちのシーンは圧巻。
でもね、その群衆の数はものすごく多くて、しかも全くセリフなし。
日本では若手ではない年齢の役者をあの人数揃えるのは難しいかもしれませんね。

この劇場ではナショナルシアター所属の役者がいるようで、こういう贅沢な演出が可能なんではないでしょうか。

マンハイムととても大きな街。通りがアルファベット順になっているのは、ドイツの街としては唯一だそうです。そういえば他の街は難しい名前が付いていて、マンハッタンとは全く違い難しい・・・。ここは比較的楽でした。

街中ではたまご酒のケーキを食べました。

これは叔母が作ってくれていて、私の大好物だったもの。
久々に食べたけど・・・あ〜、やっぱり叔母が作ったケーキが美味しい!
I miss the cake!です。

ここからフランクフルト空港に直通の新幹線が出ています。
便利なものですね。30分だけで簡単に飛行場につくんですから。

電車は正に新幹線そのもの。

ちゃんと販売サービスもありましたよ〜。

よく知られているけど、ヨーロッパには電車に乗るときに改札は通りません。
車内で車掌さんがチェックに回るだけ。だからもちろん時としては車掌さんに合わないまま電車を降りる時もあるかもしれない・・・でも、ご用心を!もしも買ってないのが見つかったら、罰金がすごいのです。だからみんな正直に買っているのでしょうね。

私はこの新幹線のチケットはインターネットで予約。その紙だけをもってそのまま電車に乗り込みました。車掌チェックも問題なし♪
便利な世の中です!

初めてのドイツ。とてもよかったです!でも知れば知るほど、ほかの側面も見たくなりますね。今度訪れるときは、また違う面からドイツを知りたいと思います。
さて、ここからいよいよ、イタリアに移動します!
posted by: ST | GERMANY | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.13 Germany
家庭料理

ここドイツでは大好きな叔父と叔母の家に滞在しました。
たくさんのおいしいものを毎日次から次へと出してくれました♪

毎朝、叔父がパンを買いに行ってくれます。私が大好きといったパンがたくさんのハムやレバーペースト、チーズとともに食卓に並びます。

ドイツでは一日の中で一番贅沢に時間をかけてゆっくりといただくのが朝食です。毎朝一時間以上かけていろいろお話しながら朝食をとるの。いつになくたくさん食べてしまう私・・・だってだって、おいしいんだもの!!!

夕食時にはまたまた私の大好きなハンブルクステーク。
パンの上に生のひき肉をのせ、その上に玉ねぎのみじん切り、そして塩コショウ・・・。

これだけ。だけど抜群においしい!もちろん前菜として食べるんだけど、まさにこれがメインになってしまうほど私はいつも食べてしまいます。

そしてこちらが私がハマったフェルトサラート。実は近所にこの葉っぱを作っているピーターさんちの庭からもらってくるの。

私が大好きだと言ったら、ピーターさんは山盛りくれました♪ありがとう!

そのほかにもゆでた豚の料理やら、フォンデュやら・・・毎日とてもおいしい食事をありがとう!
愛を感じました。



posted by: ST | GERMANY | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.12 Germany
ソーセージいろいろ

さすが肉屋さんにはソーセージの山!

とくとお楽しみあれ♪


posted by: ST | GERMANY | 10:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.11 Germany
German Dinner

レストランにお食事に行きました♪

大きなビア樽の入口を入ると・・・広い店内!

陽気なドイツ人たちはビールを飲む飲む!
ワインが有名な土地とはいえ、やっぱりビールが好きみたいですね。しかもね、日本だったらビールが出てくるのが早いから「まずはビール」という感じでしょう?
でも、ドイツでは違います。ビールは頼んでから出てくるまでが時間がかかるの。
だって泡の具合とか、一度時間をおいてから継ぎ足す…とかいろいろ決められてるみたい。

あと面白いのが、全てのグラスにここまで入れること、という線が書かれている。これは決まりなんですって。たとえジュースでも線までつがれていなかったら、みんな文句を言うようですよ。

私はこのレストランでは、サワーブラーテレという料理を頼みました。

有名なドイツ料理ザワークラウト(キャベツの酢漬け)と共に食べる酢で付けられた牛肉のお料理ですが・・・これがさっぱりしてて本当においしかった!付け合わせはすごいボリュームの芋団子・・・

さすがにこれは半個しか食べられなかったけど・・・2個ぺろりと食べられちゃうのかしら・・・???


ドイツ人の陽気な皆さんと共に夜遅くまで楽しんだ私でした。

posted by: ST | GERMANY | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.10 Germany
Tchibo

チーボ・・・とは町ではありません〜。でもどこにでもあったので面白くって写真を撮っちゃいました。


だってね、まず、柔らかそうなタオルなどがあったので、それに惹かれて入ってみたところ・・・いや=、何でしょうこの店は!
狭い店内にはコーヒーの香りがいっぱい!そう、コーヒー店にパン屋さん、スウィーツ・・・。これは当たり前。そしてその横にはリネン類、スリッパ、洋服、健康グッズ、機械類・・・


正に正になんでも屋さん。
聞けば最初はコーヒー屋さんだったようです。それがどんどん取り扱いが広がり…今やもう何が何やら・・・。
でも本当に便利♪パンもコーヒーもおいしいしね。ま、便利なのはいいことだ!
posted by: ST | GERMANY | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.9 Germany
Mainz vol.2, Germany

さてマインツには有名なものがあります。それはグーデンベルク。
みなさんここで、はて?と思ったのではないでしょうか?どこかで習ったなぁ、かなり昔の歴史の授業・・・そうです、彼は世界で初めて印刷と技術を発明した人。
それまではすべて書物は手で書いていたのですから・・・。それはそれでアートですけどね。
でも印刷もそれはそれは大変。一つ一つ文字の金型をつくり、それをならべて1ページの基本版を作ります、その後版画のように印刷をするのですから・・・同じものが何枚も印刷はできますが、決して簡単なものではありません。しかもグーテンベルクは職人気質のため、老後は借金のかたに印刷機を含めすべてのものを没収されて、かなり寂しい晩年だったようです…。

グーテンベルク博物館ではその技術や昔からの本作りのさまを見ることができおもしろかったです。世界中でもここしかないし、何にせよ、今当たり前になっている印刷という技術がこの町から始まったというのことに感慨深い思いがしました。

マインツのドームはドイツの3本の指に入る由緒ある大聖堂です。


歴代の司祭の名前が両端に書かれています。脈々と耐えなく続く歴史を物語っています。
イエス様の絵には斜めから入る窓からの光が・・・。見ると窓をちゃんとしきり、イエス様の上半身だけに光が当たるように工夫されています。
そのために人物像が浮かび上がっているようにみえるのです。
照明などがない時代の知恵ですね。

旧市街も残され、町中には可愛らしい建物もそこここに残されていました。


マインツの町。そこから見るライン川…。
雄大な流れの中、人々が集まり、歴史が重ねられ…時を忘れて川岸に座る私でした。
posted by: ST | GERMANY | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.8 Germany
Mainz vol.1, Germany

マインツはライン川とマイン川の合流点に開ける街です。
だからこそ昔から栄えている場所でした。

マインツの町に着いてすぐ目に入ったのが・・・わーーー!マーケットが出ていました!

NYでもとにかくファーマーズマーケットやストリートフェアが大好きだった私♪
もちろん大興奮で歩き回っちゃいました!

こちらは取れた縦の卵を売っている卵屋さん。

面白いことにこの卵の生みの親も店先でごあいさつ・・・その下には一つの看板が。

「私はサルモネラ菌にかかってないわよ!」とのことでした♪

そしてそしてたくさんの野菜やフルーツ。

こちら、ドイツのオレンジ・・・でもね、見た目も食べた味も日本のミカンと一緒なの。種があることくらいかな、違いは。おいしいよぉ。


そしてこちらが有名なホワイトアスパラ。

このホワイトアスパラはドイツ人なら誰でも知ってる季節もの!
春から初夏にしか食べることができないので、みんなホワイトアスパラが出ると我先にと買い求めるそうです。
シュパーゲルと呼び、大盛りの茹でホワイトアスパラにソースをかけて食べる、これがドイツの春の風景です。

あー!ドイツに来て大好きになったこの葉っぱ。

ドイツではフェルトサラートというらしいけどスペルを聞いたらFELDSALAT。どうもフィールドサラダという英語になるみたいですよね・・・日本ではなんていうのかしら?いままで食べたことがなかった葉ですが、サラダで食べたら本当においしい。柔らかくって、甘くって、少しだけ粘り気があり(・・・というかしっとりしてるからそのように感じるだけかもしれませんが)お気に入りになりました。
どなたか日本に同じものがあったら教えてください〜。

さて、そのファーマーズマーケットを過ぎると・・・今度は食べ物の屋台が沢山!
といっても小さな屋台ではなくカーワゴンタイプのレストラン。
ん?レストランというより・・・肉屋さん?!
みんな信じられないほど大きなソーセージにかぶりつく!しかも若者ではなく、きちんとした身なりのご婦人やご老人もガブリガブリ。いい雰囲気♪


私も早速、一番人気のお肉屋さんに並び、ヴァッケンという牛のほほ肉をの茹でたものをいただきました。しっかりマスタードをつけて、おいしく頂きました。

パン屋さんも横にあったので、パンとコーヒーとヴァッケンでランチは十分!
気持ちいい風を受けながらのランチは本当に楽しかったです。
posted by: ST | GERMANY | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-