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ヨーロッパ通信part2. NO.34 Italy
The Special Dinner

さて・・・本当に楽しかった旅の最後は・・・友人宅でのディナーです。



奥さまが作ってくれた家庭料理は本当においしかったです♪


あー、パスタもおいしいけどリゾットも本当においしい・・・。
私、信じられないくらい食べちゃいました、あはは。


奥さまは英語が全く喋れないのですが、なぜか私とは笑顔とハグで意気投合!
絶対日本に来る時は連絡を頂戴ね、と約束をしました。
そして二人のエンジェルちゃんもパタパタと走り回って本当に可愛かったです!
私がお土産にあげたお人形をとても喜んでくれました。


何よりも温かく嬉しいおもてなし、世界どこにいても家族の温かさは共通。
今回の旅では本当にそれを感じました。



posted by: ST | FRANCE | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.30 Italy
SORRENTO

ソレントは有名な民謡「帰れソレント」という歌でも有名なように、ナポリを思う人たちでいっぱい!
アマルフィ海岸への出発地点でもありますが、カプリ島への行き帰りにも使います。

カプリ島からソレントに戻り、せっかくなので、街を探索。
この町は結構危ないことも多いので、持ちモノには気をつけてくださいね。

でもかなり大きな町だね!このごろ小さな町しか見ていない私はソレントの人の多さに驚きました。


この地方の有名なお酒はレモンチェロ!
本当にどこでもあります。自家製レモンチェロを作っているお店もあり、香りも容れ物も可愛いのでお土産にぴったり!
お酒が苦手な私にも飲めますが、でも、かなり強いよ〜。口当たりはいいけどご注意を♪


ソレントの街中にある立派なドゥオーモ。
私たちが入って有名な寄木細工を見ていたら・・・音楽が鳴り始めて・・・黒い服の人々が入ってきました。
実はこの日は数日前に亡くなった老婦人のお葬式が行われる日だったのです。
結婚式同様、ここではお葬式もだれでも参列できるもの。だからオープンにしてあるんだけど・・・旦那さまであろうご老人の涙には胸が締め付けられてしまいました。
こうやってここで生きている人たちがいる・・・生活の一端を垣間見た気がしました。

さてこの日の宿はポジターノ。
節約してソレントからバスで帰ることにしました。
まずはバスの位置を確認。バスは電車の駅のすぐ前から出発します。
でもね、チケットを買うところが不思議なのよ〜、近所のカフェなの。
これがまた分からなくって・・・かなり迷いました。
オジサンたちイタリア語しか話してくれないしね(笑)でも何とか手振り身振りと英語で理解でき(さすがラテン語つながり!)、近くの地元民がたむろす古ぼけたカフェでバスのチケットを買いました。
またこれがローカルっぽくておもしろかったけどね!
このバスでアマルフィ、ポジターノなどいろいろな町に行けるので、ご利用ください!

posted by: ST | FRANCE | 22:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.29 Italy
Walk around in CAPRI

お腹もいっぱいになり、ポカポカ陽気で嬉しい中、夕方までのんびりカプリ島を探索することにしました。

まずはアウグスト公園を目指します。19世紀末にドイツ人の大富豪によって整備された市民公園。別に何があるわけではないのですが・・・そこから見下ろす海の美しさったら・・・あ=、絶景です!本当に来て良かったなぁと、じみじみ・・・。


そのアウグスト公演に行く途中で、素敵な香りが漂ってきます。
天然の香りを抽出していて店内で全て製造・・・。そう、1380年からある香水店!
Carthusia(サイトはイタリア語しかないみたい)

店内も昔ながらの抽出法を守っているらしく、白衣の女性たちが働いていますが、まさに実験室のよう・・・。お土産にいいかも〜。


アウグスト公園から広場に戻る途中、何やらあま=い香りがします。
う・・・さっきの香水とはまた違う・・・これはまぎれもなくおいしい物の匂い!
小道に漂う甘い香りをたどると・・・行列をなしているお菓子屋さんが。
Buonocore

ワッフルを焼いているらしくそのにおいが立ち込めているのよね。
さすがにお腹いっぱいだったので・・・ジェラードだけをいただきました。

ここはテイクアウトでサンドイッチやお菓子を買っていく人たちでいっぱい!
すぐに分かるので、ぜひお立ち寄りを。

本当はアルコ・ナテュラーレという展望台にも行こうとしたのですが・・・一時間近く歩いてもまだまだ着く気配なし・・・。
心配になり、すれ違う人たちに「Arco Natureleはあと何分くらいかかるか分りますか?」と聞いたところ「まだまだ先だよ。相当覚悟して歩かないと着かないよ」と言われてしまったので断念。
でも、町中の小道を散歩いするだけでかなり面白かったです!

世界中のお金持ちの別荘を見て歩いて・・・こんなところでのんびり出来る人たちもいるのだなぁと、羨ましくなっちゃいました(笑)



posted by: ST | FRANCE | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.16 France
Le Havre, France vol.5

裏道を歩くと、パリとは全く違う家々。


裏道ならではの楽しさがここにはあります。
戦火を逃れ、立っている家々にはそれぞれ歴史を感じます。


そうそう、パリでは感じなかったのですが、ここル・アーブルはとにかく犬の糞が多い。
かつてはパリの犬の糞が話題になったものですが、今回の滞在ではパリではお見かけしませんでした。・・・しか〜しっ!ル・アーブルは大変でした(笑)油断をするととにかく踏んでしまいそうになる。特に夕方以降は大変!
・・・ということは毎朝誰かが掃除してるんでしょうね。だって翌朝には綺麗になっていたもの・・・。

そんな犬たちの落し物と戦いながらも、裏道散策はまだまだ続くのでした。


ル・アーブルはかつて印象派といわれるアーティストたちが愛した町。
そんな時代に思いを馳せながら、裏道散歩をするのも楽しいかもしれません。
posted by: ST | FRANCE | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.15 France
Le Havre, France vol.4

ル・アーブルの町の真ん中には運河が流れています。
その運河は時間により様々な顔を見せてくれます。

昼間は穏やかな雰囲気。
子供たちがボートの練習をしてたり、犬の散歩をする人たちがいたり・・・。
両脇に立ち並ぶアパートメントではバルコニーで日向ぼっこする人たちもいます。

白い帽子のような建物は劇場。バルカンという名前がついたこの劇場は成り立ちがとてもユニーク。
有名な建築家により建てられたこの劇場。しかしこの奇妙な外観ゆえに、町に住む人たちはヨーグルト製造工場ではないか、いや、何か爆弾でも作っているのではないか・・・と言っていたそうです。
そこで支配人は劇場に名前をつけて町の人たちに親しんでもらおうとして、この"バルカン"という名前を付けたとのこと。
ちなみにバルカンとは火山(ボルケーノ)のこと。「この名前は町の人たちは気に入ってるの?」と聞いたところ「それは分からないけど・・・」と笑っていました。
でもとにかく今はこの劇場は町の大事な文化施設。ル・アーブルの町の人たちは文化にとても興味を持ち、連日劇場は満員です。

さて、夕方になると海からの夕陽で一気に華やいだ姿に。バルカンも逆行を浴び、シルエットになり美しいですね。
ちなみにこの真っ暗な影はわたしです(笑)
運河の向こう側に見える背高のっぽの建物が教会。


そして、なんと言っても美しいのが夜です。
これ、特別なライトアップをしているのではないんですよ。
様々な建物やライトの影が運河に映し出されゆらゆらしている様は本当に幻想的でした。


誰に見せるためでもなく、生活のための運河…。
だからこそ、心惹かれるのかもしれませんね。
posted by: ST | FRANCE | 00:42 | comments(3) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.14 France
Le Havre, France vol.3

さてもちろんル・アーブルの町にも教会があります。そしてこの教会こそがこの町で一番高い建物です。

存在感があるこの建物・・・私も入ってみました。
誰もいない教会内。美しいステンドグラスの囲まれた静かな空間。


しばし時と言葉を忘れ、ただただそこに座っている私がいました。
posted by: ST | FRANCE | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.13 France
Le Havre, France vol.2

ちょっと裏道に行くと可愛いお店がたくさんあります。
私がとにかくお気に入りで通ったのが…チョコレート屋さん♪
店内本当に可愛いチョコレートたちでいっぱい!見て見て!これなんて森の中のウサギですよ〜。

本当にフランス人ってチョコレートが好きですね。このお店だけでなくたくさんのチョコレート専門店が町中にありました。
でも私にはモールの隣にあるこの小さなチョコレート屋さんが一番!何も買わなくても見ているだけで楽しくなります。・・・ごめんなさい、買いもせずブラブラ通って(笑)
実際にこの可愛いチョコたちを飛行機で運べるのか聞いてみたら「デリケートだから無理だわ」という店員さんのお答え・・・。本当に残念。
ちなみにここはマカロンも絶品!
小腹が空いたときに気楽につまませていただきました。

お次はキッシュのおいしいレストラン。
ランチ時はキッシュとサラダ、パンで10ユーロくらい。
このキッシュが熱々ふわふわ。そして中のチーズの味が濃厚。
今まで食べたキッシュの中でNO1でした。

周りを見ると、おしゃれなル・アーブルの奥様たちでいっぱい。そして初老の男性がお一人でランチを撮ってる姿もチラホラと・・・。いいですね、優雅なランチタイムって。

デザートもおいしそうでしたが、もうお腹がいっぱいになってしまった!今度こそ・・・と思いながら時間がなくて1回しかいけませんでした。
あ〜でももう一回行きたいなぁ〜。

パリの街では有名な観光地めぐりで終わってしまいほとんど買い物をしませんでしたが、ル・アーブルではピアス、デザート、チョコレート、アクセサリー、洋服、化粧品・・・となぜか買い物天国をしてしまいました。
みなさんも裏道などでぶらぶらしたら掘り出し物が見つかるかも!
posted by: ST | FRANCE | 00:16 | comments(5) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.12 France
Le Havre, France vol.1

パリからバスで4時間、ル・アーブルというノルマンディー地方へやってきました。
しっていますか?バスの組合の決まりで運転手は4時間以上の勤務になると必ず1時間程度の休憩を取らなければならないようです。ですので、結局5時間くらいかかってしまいました。ま、途中のドライブインでののんびりした休憩も楽しいものでした。

海を隔てて、向こうはイギリス。ここはノルマンディー上陸作戦の際戦場になった場所です。町全体が壊滅状態になったらしいのです・・・。元々美しい町並みだったのでしょうね、残念です。


ル・アーブルの海岸は石で覆われています。ゆっくり寝転がるという雰囲気ではありませんが、小石の上に腰を下ろし海を眺めていると、とても不思議な思いがします。
60年以上もの昔、ここでたくさんの血が流され、涙が流され…。その海岸にこうやって穏やかな気持ちで座っているんですね。
ふと見ると、一人の老婦人がやってきました。石浜に荷物を置いたかと思うと…脱いだ!また脱いだ!あっという間に水着に…。え〜〜〜?だってだって、かなり冷たい海なんですけど…。季節は9月末、フランス北部は冷たい風が吹いてくるころ…なのにそのおばあさん、ゆっくり海の中に入っていきました。

そして浅瀬で座り、波にゆらゆら揺られたかと思うと、もっと奥の方へ…。
そのまま、かな〜〜〜り長い時間海で遊んでいましたよ。地元民には海の冷たさなど気にならないのかもしれませんね。海と共に生きていく、そんな姿でした。

海に沈んでいく美しい夕陽。
それこそが昔から変わらない風景でしょう。


posted by: ST | FRANCE | 09:39 | comments(1) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.11 France
Paris, France vol.6

パリといえばアートの街。
もちろん行ってきました、美術館!

ルーブル、オルセー…この2つはやはり必ず寄っていただきたい…とパリ初心者は思いました(笑)
本当に時間がいくらあっても足りないくらいだけど…ルーブルは見たいところを最初から決めて、集中してまわってみました。
ふふふ、NIKEの像…周りからは奇跡だ〜、とびっくりされてくらい綺麗に写真が撮れたので載せちゃいます♪

だって、NIKEの周りは人でいっぱいなんですよ〜。一瞬の隙を狙って誰もいない空間を撮れました!

オルセーは建物自体が本当にユニーク。そして2階にあるレストランがとってもお薦めです。20分位待ちましたが、団体客が少し抜ける2:00過ぎなら案外早くは入れるかも。
料理もおいしかったし、アートに囲まれて食事する雰囲気もゴージャスでした。

さて、パリは夜も素敵。
ライトアップされた、ルーブル、エッフェル塔…ちょうど21:00〜21:10までの10分間だけ、エッフェル塔のライトアップが行われます。これがとても綺麗。

私は1週間の滞在中3回も見れたラッキー者でしたが(しかもライトアップの時間を知らなかったのに!)、観たい方はぜひ、時間を合わせてみては?
う〜んエッフェル塔の写真は小さくてわかりにくいですね(笑)だからこそ、実際観て下さいね。

最後の夜はなんとムーランルージュ!
行ってきましたよ〜。初体験のトップレスショー!

ふふふ、おっぱいで女性を見分けるって初めてで面白かったです。
でも、もちろん過剰なエグさはなく、純粋にダンスとパフォーマンス、そしてライトやセットを楽しむというもの♪
大蛇が出てきたり、大きなプールが出てきたり、火が吹いたり…すごかったです!
すっかり楽しんでしまいました。
途中で3回幕間に芸人さんが出るんですが、これがまた楽しいの。影絵のパフォーマンスは本当に素晴らしかったし、ボールを使っての音楽演奏も楽しかったです。
でも一番印象に残ってるのが、最後のピエロで…といっても彼自身が何をしたかは覚えていないんだけど…観客の中から4人を舞台に上げて簡単な芝居を創るというもの。
選ばれたのは中国人の男性と女性、そしてヨーロッパ人の男性、アメリカ人の女性でした。この素人さんたち…いや〜〜〜、面白かったです。
欧米人の2人は何をやっても様になるので、まぁ、上手!という感じでしたが、中国人の2人には参りました。コミカルに、そして堂々と、でも決して媚びずうまくやろうとしないで…もう会場内大爆笑。一生懸命の姿にそして楽しそうにやってる姿に拍手喝さいでした!

私はディナー無しの23:00〜のショーをみましたが、充分でしたよ。確か(うろ覚えでごめんなさい)1人80ユーロくらいで、2人に1本シャンパンが付いてきます。
もちろんディナー付きはもっと高いはず。

パリでの最後の夜…思い出いっぱいの1週間になりました。
一生忘れられない思い出がたくさんです。
最後の最後の夜まで楽しませてくれてありがとう。


posted by: ST | FRANCE | 21:15 | comments(3) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.10 France
Paris, France vol.5

パリの西約20劼砲△襦▲襯ぃ隠汗い贅の限りかぎりを尽くして建設したのがご存知ベルサイユ宮殿です。この莫大な工事費が国家財政を圧迫し、遠くフランス革命の原因になろうとは、ルイ14世は想像すらしなかったと思いますが…。
1789年10月6日、ルイ16世がパリに連れ戻された後、ベルサイユ宮殿は2度と国王を迎えることはできませんでした。
宮殿内には、革命時、マリー・アントワネットが逃げた小さな扉があるベッドルームがあったり、モリエールが書き下ろしの芝居を上演した劇場があったり…歴史そのままの姿を残しています。
もちろん今は歴史博物館としての役割が大きいので、中は大きく違いますが、ここに住んでいたんだなぁ、と思うと、大きな時間のうねりを感じてしまいますね。

なにはともあれ、宮殿内の調度品、建築ディティール、絵画、壁画…素晴らしい、の一言です。

宮殿内は今は有名な鏡の間が修復中。ただし全面修復ではなく半分は見れますので大丈夫!


宮殿を出ると、壮大な庭園が待ち構えています。

ここではカートを借りるのもお薦めですよ!時間があるのでしたら、一日かけて庭を散策するのもいいでしょう。
週末だったからかなぁ?庭園内の全ての噴水と音楽のショーがあり、その幻想的な雰囲気にすっかり魅了されてしまいました。


すっかりお腹がすいた帰り道にはイタリアンに入って腹ごしらえ。
すっかり陽気なイタリア人の店員さんに笑わせてもらいながらの遅めのランチでした。


パリ市内から電車で楽に行けます。ぜひ、パリの歴史の旅をお楽しみください。いやぁ〜〜〜、すごいです。キンキラキンでもうお腹いっぱいというところでしょうか(笑)
でも、日本人の若い女の子のグループが、宮殿から出てくるなり「素敵〜。こんなところに住みたい〜♪」といっているのを聞いて…
う〜〜〜ん、やはりこういう世界に憧れる子達もいるのねぇ、とびっくりしました。
私は…ここに住むのは勘弁です。でも、ホントに本当にすごいです…。見事です…。

所在地: RER-5号線でヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ行き終点下車
開園時間: 宮殿=9:00-18:30(5/2-9/30)、9:00-17:30(10/1-4/30)
庭園=7:00-日没(10-4月は8:00-、日没は17:30-21:30頃)
posted by: ST | FRANCE | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) |-