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インド 貧富の差が広がる国。
 ニューデリーと各町を車で移動したので、
    その合間合間に小さな村を通ることもありました。



この村の生活は本当に長閑…ゆっくり時間が過ぎて行くようです。


…人々の生活を考えると、都会と田舎、本当に貧富の差が激しいんですね。

でも、イメージしてたよりもずっとずっと子供たちの暮らしも向上しているように感じます。車を取り囲まれることなどありませんでしたし。お金をしつこくせがまれることも少なかったです。

インドの経済は刻々と変化しています。
きっと年々行くたびに今後大きく変わる国でしょう。
どうか、融和の心がずっと受け継がれて行きますように……。
posted by: ST | INDIA | 22:27 | comments(1) | trackbacks(0) |-
インド イギリス空気が味わえるホテル。
 アグラではGrand Inperialというホテルに泊まりました。

決して最新のホテルではないので、お湯がほとんどでなかったり…、
部屋の鍵が錠前で大変だったり…

でも、私はその全てが味があり、好きでした。

中庭に面して解放されているホテル。
部屋の中には昔から使われているデザインのテーブルとベッド。
夕食時には生演奏をしてくれます。
私の顔を見ると、どこから来たの?と聞いてくれました。
日本だと答えると僕日本の曲知ってるんだ、と演奏してくれました。
「さくらさくら」…はまぁ分かるよね、日本を代表する曲だからね。
でももう一曲は「ぶんぶんぶん」でした…。
なぜかしら???しかもどちらもインド風にアレンジされていて面白かったです!

このホテル、便利じゃないけど、イギリス統治時代の空気を感じられ楽しかったです。
ご飯もおいしかったよ。

posted by: ST | INDIA | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド スパイシーな日々。
 インドでは、水に気をつけろ!生野菜を食べるな!とさんざん言われました。
そのお陰か、滞在中の体調はすこぶる元気。
しかもスパイシーなものが好きなので、毎日のインド料理、ご機嫌でした。


ナンがモッチリしてて美味しい〜。
ちなみにインドの人たちはナンはほとんど食べず、チャパティだそうです。
ナンは高級な食べ物らしい…。

こちらはデリーで入ったタンドリーチキンのお店!
地元のお金持ちたちがたくさんいました。
大人気のお店らしいです。
あらら、なんか美味しさが伝わりませんね。
ぺろりとたいらげてることで美味しさをご理解ください♪
posted by: ST | INDIA | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド 空に向かう塔。
こちらデリーの町中にあるクトゥブミナール。
当時は100mあった塔は今は73m!
飛行機とかがぶつかっちゃったんですって…、あらら、文明にやられちゃったってことですね。
でも当時100mってすごいですよね。

段階によってデザインが違うのはそこで王様が変わったからだそうです。
引き継ぎはしたけど、ここからはオレのデザインだ!という気持ちの現れでしょうか。

…それにしても人間がとても小さく見えます。


posted by: ST | INDIA | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド 愛の風景。
 そのタージマハルを建てた、シャージャハーンは後年息子によりアグラ城に幽閉されます。


そこからは、タージマハルの姿が…。
息を引き取るその日まで愛する妻の墓を眺め続けていたのでしょうか。

切ない気持ちがいっぱいになりました。

posted by: ST | INDIA | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド 世界遺産の町。
 アグラは世界的に有名なタージマハルがある町。
…私は、タージマハルってずっと宮殿だと思っていました。
無知ですみません、お墓ですよね。

ああ、やっぱり美しいな。
真っ白な大理石で作られた、左右対称のこの建物は
 世界で一番美しいといわれるお墓。

こう映るあまり人がいないように見えますよね。
いえいえ、この日は季節のいい土曜日。
世界中の観光客に加え、インド国内の旅行シーズンでもあるために、すっごい人でした。

中に入る頃にはもう日も落ちていましたよ。
でもこういう時間に観るタージマハルも美しいですね。

王様の亡き妻に対する熱い思いを、
      しっかり目に焼き付けておきました。
posted by: ST | INDIA | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド 宗教融和。
 昔のインドの王様ってすごく愛にあふれているんだな〜と思うことがたくさん。

こちらはファーテーブルシークリーというお城にある柱。
これね、一番下にはイスラム教のかんむり、その上の段はヒンデュー教のハス、その上にはキリスト教の教会、そして一番上の大きな部分は仏教のデザインがそれぞれされていて、全ての宗教の融和を願ったそうです。

すごいな…。

歴史ある建物は、こういう風にいろんな宗教が入り交じっていることが多いのです。
カンボジアの遺跡で、異教文化をぶっ壊す!という現状を観ていたので、何か感動しました。
でっかいなーインド!
posted by: ST | INDIA | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド ガネーシャの姿。
 こちらジャイプルの守り神は象の姿をしています。
すなわちガネーシャです。

アンベール城には門にしっかりいますよ!
それにしても美しい門ですよね!

中には鏡の間。
そのなの通り鏡が埋め込まれています。
この奥は寝室になっていて、そこでロウソクを灯すと、星空の中に浮かんでいるような気分だとか…何とロマンティックなマハラジャですね!
posted by: ST | INDIA | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド マハラジャの町。
 ジャイプルは町中がピンクのピンクシティ!
少しはげて、ピンクというよりはレンガ色に見える箇所もありますが、きっと塗り立ての頃はすごくきれいだったでしょうね。
イギリス王子が来る際に、当時のマハラジャが自分の好きな色に町中を変えちゃったんですって!
…何か自由だな、マハラジャ。

有名な風の宮殿。

ちなみにジャイプルでは、各観光建築物を観る際には高い拝観料の他にビデオの持ち込み代が取られます。これが他の観光地よりもバカ高い!
マハラジャの生活費になるんだそうです…。ははは。
posted by: ST | INDIA | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
インド 北デルタの旅。
一人旅で、インドへ行きました〜。

でもまぁ、
 一人だし…
 元々すごくインドの興味があったわけでもないし…
ですので、あまりディープなところは責めず、有名な世界遺産を中心にまわりました。

北インド。
ニューデリーを中心に、ジャイプル、アグラの3カ所です。
ドライバーとガイドさんそして私の3人でまわりにまわった数日間。
とても充実していましたよ!

次回から少しずつアップします〜。

posted by: ST | INDIA | 21:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-