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ヨーロッパ通信part2. NO.33 Italy
RISTORANTE, La Tagliata, Pisitano

エデンロックホテルの気のいい兄弟にお薦めレストランを聞いたところ、「超お薦めのところがあるよ」と嬉しそうに言ってきました。
それが La Tagliata です。

ホテルまで車で迎えに来てくれます。小さな町なので、すぐに到着するだろうと思っていたら、待てど暮らせど車は崖を登っていく・・・。
このまま連れ去られるのではないかと少し不安になりかけたころに到着。
崖の上にあるレストラン、中に入ると思いのほか大きい。

このレストランの特徴は、なんといってもメニューがないこと!
座ってると、その日のお薦めを次から次へと出してくれる。
それでもそんなに高くなかったと思いますよ〜。とにかく食べきれないお料理が次から次へと・・・。しかも全部おいしいの!



聞けば完全家族経営のお店。野菜も肉も全てが自家栽培、自家飼育。
ワインももちろん自家製造。レモンチェロだって!

お皿や水差しだって、手抜きなし!全て自分たちで作っています!


ワインはイマイチでしたが、お料理は文句なしにおいしい。そして何より、オーガニックで全て家族で作っているというその姿勢に感動!

隣にいたアメリカ人たちと「こんなに出てきて食べきれないよね!びっくりしたねー」と笑っちゃいましたが、でも、テーブルを見ると少しずつ違うメニューがあるのです。
顔を見て決めてるのかしらね?

もちろん最後にはデザートとコーヒーもつきますよ!

確か40ユーロくらいだった気がします。や、安いよぉ〜。

帰り道、崖を下りながら、運転をしてくれてた陽気なお兄さんにいろいろ聞いてみたところ、何とそのお兄さんはその家族の二男。
ポジターノを出ていたけど、家族の夢のために戻ってきたそうです!
そして、今や、家族、叔父さん、叔母さん、いとこたちまでみんなで協力してこのお店と農園を経営しているんだそうです。
世界中でこのレストランのためだけに作られる野菜たち。
何と贅沢なんでしょう。

ぜひぜひ、車を呼んで、夜のがけっぷちドライブをお楽しみください!

La Tagliata
posted by: ST | ITALY | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.32 Italy
Hotel Eden Rock, Positano

宿泊ホテルをご紹介!
ここは最高に気持ちの良いホテルでした。超お薦めです。
なにがいいってね、兄弟で経営してるらしいんですが、この少し丸い二人が素晴らしい!
来る前から何回もメールで確認をしてくれて、日本に帰ってからもまたメールでごあいさつ。丁寧でホスピタリティ溢れるおもてなし!
大満足です。

ホテルはその名の通り崖の岩中に埋もれているという感じです。

蔦の葉が絡まり、その雰囲気もcozyで素敵。

お部屋からは海が見え、ベランダに行くと

町が一望できますよ!


決してゴージャスなホテルではないけれど、とても心遣いが気持ちのいいホテルでした。
次の機会があっても、またここに泊まりたいです♪

HOTEL EDEN ROCK POSITANO
posted by: ST | ITALY | 00:37 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.31 Italy
POSITANO

ポジターノは典型的な地中海式風景が広がるとても美しい町です。
アマルフィ海岸の一部として認識されていますが、アマルフィよりもこじんまりとして観光客も少なく、大人のための町という感じ・・・。
私はすっかり気に入ってしまいました!


この町の楽しみ方は、なんといっても白い細い小道をお店を覗きながら歩いてみること!
とても小さい町なので、すぐに町中歩くことができます。

ネコちゃんまでもがこんなにのんびり♪

ちょっとレストランを覗いたら、シェフたちが奥でカード遊びを(笑)
昼と夜の合間にはこうやってのんびりして楽しむのがポジターノ流なんですね。


その夜は、ホテルで薦めてくれた、浜辺にあるレストランに行きました。
そこにはフレンチなどもあったのですが、やっぱりここはイタリアンにこだわりました!
前菜が全ておいしかったです!

ボンゴレをいただき、とてもご満悦!


レストランの隣の席に座ったのはアメリカ人の男性。
一人でお食事をなさっていて、そのうち私たちのことが気になったのか話しかけてきました。どうもこの人パイロットで、フライトの合間にこうやって一人旅を楽しんでいるそうです。ポジターノはお気に入りの場所なので、何回も来てるんだとか・・・すごいよねぇ。
結構不便な場所ですが、それがいいんでしょうね!







posted by: ST | ITALY | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.28 Italy
Villa Verde in Capri

さて、青の洞窟を堪能してすっかりお腹がすいた私たち・・・。
おいしいもの食べたい!ピザ食べたい!と叫び続け(笑)、ピアッツェッタと呼ばれる広場で観光案内所のお姉さんに、ガイドブックには載っていないお薦めピザ屋さんを聞きました。

それが Ristorante Villa Verde です!
広場の脇をまっすぐ行き、小道を左に入るとすぐに看板が見えてきますよ。


シーフードとマッシュルームのピザ・・・どっちもおいしい!

一枚ぺろりといけちゃいます♪

オープンと同時に駆け込んだ私たち(笑)
最初は誰もいないオープンテラスで頂いていましたが、夢中で食べているうちに回りは人でいっぱいに・・・う〜ん、おいしいところはみんな知ってるのね。


ぜひ、ガイドブックのレストランに飽きたら、お試しあれ!
VILLA VERDE in CAPRI
地図はHPを参照にしてね。
posted by: ST | ITALY | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.27 Italy
GROTTA AZZURRA in CAPRI

小さい頃テレビで信じられないほどの美しく蒼い光を見ました。
その印象は強く残っています。

そここそが、

青の洞窟!

そこのあなた、パスタソースの名前じゃありませんよ〜(笑)
そう、前から行きたいと思っていた青の洞窟についに行くことが出来たのです!
カプリ島というだけで、なにやら南の太陽がさんさんと降り注ぐ解放感があふれる島を想像しますよね。正に、その通り!

なにはともあれ、まずは、カプリ島にたどり着かなくては青の洞窟にはいけません。
まずはソレントの船着場からカプリ島行きのフェリーに乗ります。
フェリーは5ユーロくらいだったかな。20分くらいであっという間についてしまいます。
船の中では、インドネシアから来た医薬品会社の社員旅行の一団と遭遇。
なぜか知らないが、かなりフレンドリーに話しかけられ、インドネシアのあま〜いお餅までご馳走になってしまいました。
それにしても、社員旅行でイタリアとは・・・なんとゴージャスな会社なのかしら(笑)

そんなこんなで、あっという間にカプリ島に到着!
カプリ島に着いたら、まずは島を観光する一団もいますが、お薦めはまずは青の洞窟に行きましょう。なぜなら午前中の光が一番美しとされているからです。
カプリ島からまた
「青の洞窟」行きの船に乗るのですが、この船、潮の状態により出ない日も多々あります。
もちろん天気が波の状態が悪い日は最初からわかりますが、案外カプリ島に着くまでは分らないとのこと。ご存じのように洞窟への入り口はせまくて、満潮や波があるときにはどうしても、船を出すことが出来ないのです。みなさん行く時はホテルで事前にチェックしてくださいね。

私たちはとにかく、一番はじめに船のチケットを買いに行きました。
フェリーがついたら目立つところにチケット売り場があるのですぐに分かるよ!

洞窟までのモ−ターボート代は8ユーロくらいでした。洞窟の中へに入るには後ほどまた別にかかります。

かなりの人数を乗せて、モーターボートは出発!
結構午前中は風が冷たいので何かはおるものがある方がいいかもね。でも洞窟までのモーターボートの短い旅もなかなか楽しかったです。


さて、洞窟の近くに着いたら、モーターボートからいよいよ手漕ぎの小舟に乗り替えます。だいたい2人〜4人。グループごとに乗せてくれるのでカップルも大丈夫よ。

夏のかなり混雑してる時はもしかしたら相乗りさせられるかもしれないけどね。
この時に、手漕ぎボートの代金5ユーロくらいと洞窟への入場料4ユーロを払います。
さすが観光地・・・次々にお金を取っていくわね。

これは、海路の行き方。実は陸路もあります。
フェリーの船着場からバスや車で島の反対側まで行き、そこから洞窟のための手漕ぎボートに乗るんだけど・・・結果から言って、海路の方がお薦め。なぜなら、海路は確実に手漕ぎボートに乗せてくれるんだけど、陸路の人たちは、ボートの乗るのにかなり時間がかかります・・・。かわいそうでした。


さてさて、乗り替えたら、いよいよ、青の洞窟に入ります。
ホラ見てください。この狭さ!
もちろん、寝そべるようにボートに貼りつかなくっちゃ入れないから気をつけてね。


中に入ると・・・・

もう言葉は要りませんよね。この蒼の世界をご堪能ください。


青の洞窟・・・行くべし。
posted by: ST | ITALY | 19:01 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.26 Italy
Ravello

ラヴェッロにはヴィッラ・ルーフォロというとても気持ちがいい庭園があります。
「ここから見る風景が僕は一番好きだ」
レオが一生懸命英語でそう伝えてくれるので訪れてみました。


広場を抜けてすぐルーフォロがあります。毎年7月には音楽祭がおこなわれるようですが、この日もオーケストラが各自稽古をしていました。古い建物の中にどこからともなく響く弦楽器や管楽器のチューニング音・・・幻想的な感じです。


また少し離れていますが20分くらい歩いたところにヴィッラ・チンブローネがあります。
ここからの景色もとても素敵です。

行く道の途中には陶器のお店や歴史あるホテルなどが立ち並び、それをのぞきながら歩きとあっという間。
ネコちゃんも迎えてくれますよ!




posted by: ST | ITALY | 22:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.25 Italy
Cumpa Cosimo in Ravello

ポンペイから車で1時間ほどでアマルフィ海岸の近くラヴェッロという小さな町に着きます。バスでも行けるようですが、時間を有効に使いたいのでしたらナポリから車で向かうことをお勧めします。
私はナポリからラヴェッロ経由でポジターノまで行ってもらって150ドルくらいでした。
運転手はあまり英語がうまくありませんが、でも一生懸命話してくれるので、日本人には流暢な英語よりも気が楽かもしれませんよ!

さて、私の車の運転手はこの格好いいレオ!レオは地元で育ったようで、見た目は結構ハードボイルドですが、素朴でまじめな人でした。

ポンペイからそのままポジターノに行っても良かったのですが、自分の育った町のラヴェッロを薦めてくれたので、そこでランチをとることに!

このお店が本当に地元の人のためだけのお店という感じでおいしかったです!
オーナーおじさんおばさんもとても感じのいい人でした。
こういうところは地元の人しか分りませんよね〜。

アンティパストの盛り合わせとパスタで大満足。

パスタはやはり海が近い街ということで魚介類のパスタを頼んでみました。

これは絶品!
今日のパスタのタリアッテッレもおいしかったです♪


広場から少し入ったところにありますが、分かりにくいかも。
でもこの店の名前を言えば、地元民が親切に教えてくれるはず。
たまにはこんな隠れ家的なランチはいかがですか?

Limousine Service Five Stars
03-089-811624

Cumpa Cosimo Ravello
089-857156
posted by: ST | ITALY | 16:21 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.24 Italy
POMPEI

ローマから電車ユーロスターに乗り、そこから車で30分ほど、伝説の国ポンペイにやってきました!
ナポリから南は国が変わったみたいな雰囲気で、いたるところにレモンやオレンジの木があります。街を彩る陶器もカラフルで華やかの色ものもが多く、心までウキウキしてくるのです。


さてご存知ポンペイは西暦79年8月24日、ヴェスヴィオ山の大噴火により街全体が埋まってしまいました。この時日本は何と弥生時代!
そしてその後1700年もの間地中に埋まっていた街です。
だからこそ、街全体がタイムカプセルのように時が止まったままなのです。
貴重な当時の文化のみならず、今そこで人々が生きていたかのような生活感あふれる様子が手に取るように分かる不思議な街。


でも、何もガイドがなく歩いていたら、同じような風景で疲れてしまうかもしれません。
日本から持っていったガイドブック、そして現地でもらう地図を手にいざ探検!
たっぷり2時間回るコースを歩いてみましたが、本当に2000年近く前の人々の息づく様子を感じられました。
それはとても不思議な体験だったのです。

だって、パン屋さんには窯が残ってるし、娼館の壁画はまだ絵が見える状態で残ってる・・・家に猛犬注意のモザイクがある家もあるし、壁には各お店の看板もある・・・。
本当にここで生活していた風景が見えるようでした。
劇場もあったので私はその真中に立ってみました。こんな昔から市民の娯楽として演劇があったんですよね・・・。そんな世界に携わっていることを誇りに思える瞬間でした。


そしてここには悲しい顔をした犬たちがいっぱい・・・。
何があってもどこうとしないし、まるで守っているかのように、遺跡の周りをウロウロする犬たち・・・きっと、ここに住んでいた人たちの魂がこの犬たちに宿っているのではないでしょうか。


ポンペイ。
ナポリまで出かけることがあったらぜひ、ぜひお寄りください。


posted by: ST | ITALY | 11:47 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.23 Italy
VATICAN CITY

バチカン市国はイタリアローマに囲まれる世界一小さい国家で、カトリックの総本山。世界遺産の登録範囲は、国全体です。その広さは何と東京ディズニーランドとほぼ同じ・・・小さいね。

バチカンをバチカンたらしめているのは、世界への影響力であり、それを支える経済力です。もともとバチカンは裕福であって、歴代の法王が収集した美術品などは値段のつけようもなく、それでなくとも全世界の信徒からの献金があります。
バチカン全体が巨大な美術館という感じ・・・。

もちろんパスポートは必要ありませんが、一歩足を踏み入れるとそこは確かに異空間。

法王を守っている衛兵たちの格好はディズニーランドさながら、何かのコスチュームのよう・・・

彼らはスイス人なんです。
ではどうしてバチカン警護がイタリア兵ではなくスイス兵なのか?
それは1527年5月6日、時の法王クレメンス7世の治世に新聖ローマ皇帝カール5世によるローマ略奪時にスイスの衛兵たちは持ち場を離れず教皇を守り147名が殉死をとげた為といわれています。それ以後バチカンの警護はスイス兵に定着し「忠実で勇敢」なスイス兵と名を上げてきました。
観光客が一斉にカメラをたいても、もちろん無視。

サン・ピエトロ大聖堂の中はに入ると・・・本当に自分がちっぽけな存在に思えてきます・・・。信者でなくても、その空気は厳かで大きな力を信じてしまう。
こんな空間を作り上げた人間って・・・すごい・・・。


私がただただ圧倒されていると、礼拝が始まりました。私も一緒になって参加。

なんか、周りの信者なの方々の真剣な眼差しとアーメンという言葉に囲まれ、文化の違いの中ではるか昔から続く人間の歴史と、そしてその上に生きて来た人間の命を改めて感じることができました。


バチカン・・・
命、生、愚・・・すべてを感じさせられる世界で一番小さな国・・・





posted by: ST | ITALY | 11:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信part2. NO.22 Italy
HOSTARIA

ここのレストラン、ホテルの従業員に進めてもらったんですが・・・いや〜〜〜、本当に本当においしかった♪
場所はパンテオンから少し北の方向に歩いたところにあります。

まずは、定番は、まず出てくるブルスゲッタ・・・ではなく、ここではパンの上にオリーブオイルと香りのいいペッパーを振りかけただけのシンプルなものが出てきました!
これが本当にさっぱりしてておいしかったです。


ワインもこのお店のラベルが付いてるの♪かわいいでしょう。


さて、ここでは本場のカルボナーラをいただきました。
思ったよりさっぱりしてておいしかったです!味も塩加減が最高です。
ここ、超お気に入りかも・・・♪


でもね、カルボナーラもおいしかったけど、なんにしろ一番おいしかったのが・・・ボンゴレ!これ、ほんとぅに最高でした・・・やばい・・・もう一度是非行きたい・・・
私はほかの人が頼んだボンゴレをかなり頬張らせていただきました、あっはっは〜。

メインは手長エビのディッシュにしました。これもおいしかったよぉぉぉ。
本当にここはお薦めです!


ローマでの食事はどこでもおいしかったです!パンはおいしくないのであまり手を出さず、パスタが来るまで我慢した方がいいかも。
ハウスワインは店によってレベルが全然違うので、こだわる方はボトルを選んだ方がいいですよ・・・でも私はあまりこだわらないし、チャレンジ精神でいつもいつもハウスワインを頼みました♪安いしね(笑)

HOSTARIA da ENRICO e VITTORIO

Pazza delle Coppelle, 8, Roma
06-668-03-921





posted by: ST | ITALY | 11:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-