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ヨーロッパ通信.5 Iceland
Reykjavik, Iceland vol.5

さて、今回はお待ちかね、BLUE LAGOON(ブルーラグーン)のご紹介です!!!!

北欧とグリーンランドの間、北極圏のすぐ下にある氷と火の国、アイスランド。地球の胎内から大地が生まれ出てくる海嶺帯の真上に位置するだけに活動中の火山の数も多く、知る人ぞ知る温泉大国を形成している。温泉好きの日本人から見ても度肝を抜かすような広大かつワイルド、それでいて本格的な温泉も多いのです。
その中でも特に有名なのが、そう、発電用にわき出した温泉を使って広大な温泉の湖を作ってしまったというブルーラグーン。


さて、場所的にはどちらかというと空港に近い方向。つまりホテルがあるレイキャビックからは50分近くかかります。
今回はホテルに送迎のバスを頼み、運賃と入浴料合わせて35クローナでした。
ホテルまで朝来てくれるのでとても楽チンです♪またアイスランドは英語が通じるからね、精神的に楽でしたよ。

朝、9:30ごろ出発し、10:00過ぎには到着!

このブルーラグーン、効能もあるばりばりのれっきとした温泉ですが、厳密にいうと天然湧出の自然温泉ではありません。隣にある地熱発電所が発電するためにくみ上げた温泉水(セ氏100度を超す、相当の熱湯らしい)の、いわば使用済み水を利用して広大な湖を温泉にしてしまったのです。アイスランドでは、国内で利用する電気の大部分を地熱でまかなっているんです。地熱以外は水力であり、きわめて環境負荷の低い国なの。・・・だから豊かさ2位なのかもしれませんね。

みてください、この美しい色!まさにブルーラグーンですよね〜!
とにかくとにかく広いこの温泉湖、もちろん全体像を見れるわけでもなく…だからこそ、あんなに入浴客が多くても全く混雑を感じないんでしょうね。
匂いは完璧な硫黄臭。ちなみにレイキャビックのホテルのシャワーも全てこの硫黄臭がしました。4日間の滞在でお肌ツルツルになったかも♪

泥パックもあるんですよ!

温泉の底の白っぽい砂利を顔に塗ると効果覿面…らしく、みんなこぞって面白い顔になっている!もちろん足元から救い上げるのではなく(ま、それでもいいと思うけど)顔用のの泥パックがバケツに入れて用意されています。それを手ですくって顔や肌などに塗ってみてください。するとまぁ、不思議!本当にすべすべになりますから!でもね、あまりやりすぎるとヒリヒリしてくるみたい。ほどほどが一番です(笑)

一つ注意していただきたいのが、日本のスパのように出入り自由ではありません。
この自動改札のようなところ一度出てしまったらもう二度と入れないと理解してください。

お腹が空いたらどうするかって?ご安心を。温泉湖の出入り口に簡易なバーがあり、そこでは軽食がいただけます。
メニューもないので、なんだ〜?と思うんですが、逆に言うと表のレストランの軽食も同じものなので、のぼせたら利用した方がいいですよ。
表の出入り口にはブルーラグーンブランドの化粧品や温泉の素なども売っていますからお土産にはいいかもしれませんね。でも案外高いです!

日長一日、のんびりと最北の地で温泉に入り、岩場に頭を乗せてただただ大空をみたあの光景…一生忘れないでしょう。


BLUE LAGOON HP

posted by: ST | ICELAND | 22:59 | comments(1) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.4 Iceland
Reykjavik, Iceland vol.4

街のシンボルは尖り帽子の教会です。

私たちが正午近くに近づいていくと…中からパイプオルガンの音が…

そう〜〜〜っと、扉を開け中に入ると…誰もいない教会内に響くパイプオルガン…

シンプルな教会に荘厳な音楽が響きます。


アイスランドの土地と同じようにシンプルで美しい音色。
静かに心に染み込んでいくような、そんな贅沢な時間を過ごしました。
posted by: ST | ICELAND | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.3 Iceland
Reykjavik, Iceland vol.3

レイキャビックの街です。
ホテルの人に「お薦めの場所は?」と聞くと、「メインストリートしかないなぁ。メインストリートはこの通りだよ」と教えてくれました。
ふむ、確かに小さな街です。でもメインストリートにはおもちゃのような色合いの建物がいっぱい!可愛いっ!

滞在中は小さなパティスリーでお菓子やサンドイッチを買ったり、カフェでのんびりお茶したりしました。
湖の近くのアヒルたちも可愛かったのですが、中心地にある緑の芝生を眺めているだけでも心が落ち着いたのです。


アイスランドのあちらこちらにBONUSという名前のブタのマークのスーパーが溢れています。そこで面白いものを発見しました!
これ↓

なんだか分かりますか?日本をモチーフにしたストラップのようなんですが…
まず、女の子の絵の題名がなぜか「SUSHI」、ストラップの中身はキティちゃんや花…そして極め付けが「愛」という漢字…のつもりでしょうが、なぜか冠の下が「友」???
なぜ?なぜ????これが日本のイメージかしらね???

最北の地のみなさんには日本ってどこにあるの?という状態だったのかもしれませんね。

そういえば11月9日国連開発計画(UNDP)が発表した、生活の豊かさを比べた「人間開発報告書」によると、世界177か国にうちアイスランドは第2位らしいですよ!
意外や意外!
ベスト3はノルウェー、アイスランド、アーストラリアですって!
気になる日本は7位。


だからかな〜。街の中の雰囲気が穏やかなんですよね。危ないことは何も起こらなそうだしね。みんなが安全で国の制度によってしっかり守られながら、自然と一体になって安定した暮らしをしているように感じました。
余裕があるというのはこういうことなんでしょうね。
posted by: ST | ICELAND | 00:04 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.2 Iceland
Reykjavik, Iceland vol.2

アイスランドの空港からバスで45分ほど。窓から見える風景は想像とは全く違ったものでした。
ん?この殺風景な風景…どこかを思い出すぞ…、と思った私。
はたと気づいたのは、ハワイ・ビックアイランドでした。
常夏の島ハワイと、最北の島アイスランドの風景が重なるのは意外でしょうか?
いえいえ、それもそのはず、アイスランドは火山島なのです!



火山は、通常は火山帯に位置しますが、アイスランドの火山は、火山帯に位置しない例外的な火山です。アイスランドに火山があるのは、アイスランドが海洋プレート広がる境界の上に位置するからです。海洋プレートが広がると、そこに海底からマグマが噴出してくるのです。アイスランドの火山の多くは、割れ目状の火山であり、いくつもの噴火口があるのが特徴となっています。
海洋プレートというとまずは日本を思い出しますよね。そのため、地震が多い、マグマが活発…などと学校で習った記憶があります。
でも、地球科学的にはアイスランドは日本とは対照的な場所です。プレートどうしが衝突し片方のプレートが潜り込んでいる日本とは逆に、新しいプレートが生産されてそれが両側に広がっていく場所です。
だから「地球の割れ目」ギャオがあるのです。
ユーラシアプレートと北米プレートが生まれ出る場所です。幅5kmに渡って、地球の割れ目が広がり、現在でも年間数cmの速さでプレートが生まれています。

ハワイとは全く異なる火山島だけど、なぜか共通する空気を感じるのは、地球が息づいている生々しさを直に感じることが出来るからでしょうか?
なぜか地球の地肌をそのまま見てしまったような…そんな気持ちでした。
posted by: ST | ICELAND | 00:19 | comments(1) | trackbacks(0) |-
ヨーロッパ通信.1 Iceland
Reykjavik, Iceland vol.1

さて、少しずつヨーロッパでの経験をアップしていきますね!
今回は仕事で行きましたが、観光地としても素敵な場所がたくさんあります!その一つ一つの思い出が煌くように私の心の中に残っています。
たくさんの出会いと忘れられない経験に感謝、です。

さて、まずはレイキャビック。
アイスランドという国をご存知ですか? ヨーロッパの一部、ですが北欧ノルウェー領だったらしいです。
とにかくとにかく安全で人々が素朴。北欧独特の自然と人とが一体になったおおらかさが街中に漂っています。
物価は高く、大体日本の2倍から3倍くらいかな。アイスランドクローネが高いので仕方ないですね。

見てくださいこの青空!これがアイスランドの空です。

大きな湖のそばでのんびりと泳ぐアヒルたちと遊びながらすごした午後のひと時でした。
posted by: ST | ICELAND | 19:49 | comments(3) | trackbacks(0) |-