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NY'10 セントラルパークCM撮影
 ん?
セントラルパークをブラブラしていると、CM撮影に遭遇。
アジア人が珍しいのか、向こうからアンケートを取りにきた。
朝は何を食べているのか、と。
どうもシリアルのCMらしいですね〜。
そういえば、住んでいた頃はディズニー映画の大掛かりな撮影に遭遇して、その時は何か分からなかったけど、あとで映画を観てあの時の撮影だっ!とびっくりしたこともあります。
SACTの撮影にも遭遇しましたよ。

…こんなことはNYに住んでいる人たちは日常茶飯事ですよね。
東京でも撮影現場との遭遇は結構ありますが、
東京だとなんとなく目を伏せてしまうのは…なぜでしょう。

posted by: ST | NY event | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
シェイクスピア・イン・ザ・パーク
Macbeth

さてさて、やってきました!NYの夏の風物詩、シェイクスピア・イン・ザ・パーク!!!
もちろんもう説明するまでもありませんが、ものすごい豪華なキャスティングでの芝居が無料で観れてしまう…普段は日本とアメリカの違いなどあまり気にせず、どっちにもすぐに順応する私ですが、こういうときは文化の違いに愕然として…文化発展途上国の日本の現状を嘆いてしまいます。
さて当然、そんなショーなので簡単には観られません。
今年は6月〜7月「マクベス」と8月〜9月「肝っ玉おっ母とその子供たち」。

それを観るには、とにかく…1人2枚まで配布されるチケットを取るために並ばなければならない。でもそんなことは簡単なこと、並べばいいんでしょう〜?しかもセントラルパークのピクニック楽しいもの♪
チケットはパブリックシアターの入り口でも配布されていますが、私はとにかくセントラルパーク好きなので、道路に並ぶよりも迷わずパークに並びます。実は1番最初に見た「空騒ぎ」はパブリックシアターに並んでたんだけどね、やっぱりセントラルパークの方が気持ちがいいから。

実は今回はなかなかタイミングが合わず、しかも雨が続いていたのでこんな駆け込みになってしまったのです〜。
でも9日までの上演なので根性で今日観にいくことにしました。
今日は7月7日(あれ。七夕ね♪)、このショーは今週の日曜日9日で終わり…ということは最後の平日のショー。
最初からすんごい混雑が予想されるよねぇ。しかも今日は久々に輝くようなお天気。毎朝見ているNY1(ローカルのニュース番組よ)でも「beautiful day!」と繰り返し10分ごとに言っていました。…ははは、さすがにそのくらいの英語は理解できるわ。

そんなこんなで今日はとにかく朝から5時間のピクニックだ〜〜〜!と覚悟を決めて、スナックと飲み物、ベーグルにハムチーズをはさんだサンドイッチ、とうもろこし1本、そしてたくさんの本、雑誌、i-pot!
もちろん忘れちゃいけないのが敷物!バスタオル、靴下、上着(案外長い時間座ってると寒いからね)…etc,etc…
そんなこんなでなんか登山にでも行くのがというような大荷物で家を出たのが7:15am!
さすがにこんな早くでは人はまばらでしょう…と安心していたら…
キャー、過去3年間で一番長い列!

だってね、今までは大体9:00amごろに行ってたの。それでもこんな後ろにはならなかった…。びっくりしてしまいました。

でも、まぁ、この位置だとチケットは大丈夫だと確信し、さてそこから素作り開始!敷物を敷いたその上にバスタオルを敷き(少しでもクッションになるようにね)、靴下を履き、雑誌食べ物を広げ、上着と携帯、時計を置き…完璧っ!
全部完了が7:40amごろでした、はい。
そこからは隣の人と話したり、本を読んで目が疲れたら寝て、お腹すいたら食べて…本当に本当にセントラルパークでのピクニックを満喫した5時間。

チケットの配布方法、ルール、お腹がすいたらデリバリーを頼んでね、と電話番号などなど…毎年このお姉さんが説明してくれる。しかも列がとにかく長いから、少しずつ場所を変えて何回も何回も…大変だね〜。カメラを向けたら、話をやめてニコリ♪声はすっかり枯れてしまってハスキーヴォイス。
ルールはいたってシンプルです。列から長時間離れてはいけない(もちろんお手洗いとかは大丈夫ですけどね)、あとから人が加わることはいけない、
つまりは場所取り厳禁ってことね。


そのうちにフルート奏者(この人もいつ来ても演奏してるけど)が有名なミュージカルナンバーなどを演奏。
デリバリーの人が名前を叫びながら列を行ったり来たり…
演劇学校の生徒がパフォーマンス…

あっという間の5時間でした。

さてチケット配布は1pmから。無事にチケットをゲットできたので、あとは8:30の開演にのんびり来ればいいだけです。
なお、キャンセル待ちは夕方6:30〜ですが、これも毎日長い列。
急にいけなくなってしまった方は面倒でも返却に行ってあげてくださいね。

さていよいよ本番です。
有名なマクベスなので、まぁ、一通りのストーリーは知ってるはずだけど(笑)シェイクスピアの英語なんてはっきり言って理解不能なことも多い。
なので、ひたすら、演技を楽しみます!
私は若いころはシェイクスピアとは無縁だったのですが、なぜかここ5年ほどは「十二夜」「ヴェニスの商人」「じゃじゃ馬ならし」とシェイクスピアづくし…う〜ん、なんでだろう。
シェイクスピアの芝居は感情がup and downするジェットコースターのような芝居。だからこそ、付け焼刃ではできないのよねぇぇぇ。

マクベスはTVでもお馴染みLIEV SCREIBER。(リーブ・シュライバー)、いや〜、素晴らしかったです!
コメディでもないしはっきり言って途中退屈するかなと思っていたのですが、とんでもない!かなりリラックスしながらも惹きこまれていました。

ここ数年は明るいコメディが多かったんですが、今年は「マクベス」「肝っ玉〜」と思いテーマのものが続きます。
これは世界で今起こっている問題から目を背けないようにとのメッセージだと、パンフレットに書いてありました。

まぁ、何を書いても一見にしかず。
9日までです、是非観にいってくださいね!

Shakespeare in the park

posted by: ST | NY event | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |-
夜空の下でミュージカル
BROADWAY under the stars

朝から雨の一日…
その日は天気予報の梯子…なぜなら夜からセントラルパークでブロードウェイミュージカルのショーが行なわれるからですっ!!!
晴れて〜、と心で祈りながらの一日でした(笑)
その思いが通じたのか夕方近くから雨が上がり、これは行けると確信した私はお弁当を作りピクニックの準備!
う〜ん、NYにいるからこそなのか…なぜだか「お弁当」といえば、から揚げ、卵焼き、おにぎり(この日はおいなりさんだったけど)というベタベタ日本人のあたし…なぜだろう…。

さてこのショーは本当にゴージャス。いえ、マンハッタンで行なわれる無料のイベントはいつも、これが無料でいいの?!と思うものばかりだけど…
俳優たちがいろいろなミュージカルの名場面を歌って聴かせるショーなのだが…そのメンバーがすごい!みんなトニー賞を取ったりノミネートされてる名優ばかり。

去年まではBryant Park(ブライアントパーク)で行なわれていたけど、人気が高かったためか今年はセントラルパークのグレートローンと言う広場で行なわれました。
この模様はもちろんTV放送されるため、ステージの周りにはクレーンで吊り上げられたカメラもたくさん。
もちろん大きなスクリーンも用意され、後ろの人でも見えるようには工夫されています。

さてさて、8:00からのショーでしたが、オーケストラならともかくミュージカルは見えなければ意味がない、ということで張り切って6:00ごろセントラルパークに着きました。

大体フリーのコンサートのときはこんな感じかな〜。でも雑誌を読んだり食べたりしゃべったりしてると2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
敷物は大体みんなシーツやタオル、日本のようなビニールシートはありません。また外でのアルコールが禁じられてるので、お花見みたいなバカ騒ぎにはなりませんね。
日本でもこういうコンサートすればいいのに、と思うけど…アルコールが入って音楽どころではなくなっちゃうのかな…

雨上がりの6:00の公園に着くと、ボランティアの人たちが今日のパンフレットとゴミ袋、そして暗くなってから使うようにとペンライトを一人1本ずつくれました。こういうのもすごいよね。


始まるまでの2時間はこんな感じ。はっと気づくと後ろまで人がいっぱい!!!早めに来てよかったよ〜。


さて幕開けはKevin Clayのsomething's coming(West Side Story)から始まりました。いや〜、このケビン、子供なんだけど…素晴らしい歌声!しょっぱなからレベルの高さにびっくりしてしまった。

今回のショーは演出家Harold Prince(ハロルド・プリンス)にちなんだショーばかり。
ハロルド・プリンスとは超超有名な演出家なのです、はい。
日本だったら劇団四季がやってるもの全般に演出してるかしらね。
「エヴィータ」「ジーザスクライストスーパースター」「オペラ座の怪人」ほかにも「ショーボート」「スウィーニートッド」「キャバレー」。制作としては「ウェストサイトストーリー」「屋根の上のヴァイオリン弾き」などなど、あげればキリがない…とまぁ、そういうミュージカルの神様のような人なのです。

だから知ってる曲が多いラインナップでとても楽しめました。
実際にブロードウェイの舞台で観た俳優たちが舞台とは違う歌を歌い上げてくれてそれはとても楽しいもの。
「The Light in the Piazza」に出演中のKelli O'haraは実際の舞台のときよりも今日の"Tonight"の方が素敵だったくらいです(笑)
また今年トニー賞を獲得した「The Jersey Boys」のメンバー4人も出演。
しかも歌は「The Phantom of the Opera」の"All I ask of you"!
この有名なラブソングを男性4人でどうするのか…と思えば、アレンジを施し4人の見事なハーモニーで聴かせてくれました。全く違う曲のようだったけど(笑)

トリはBebe Neuwirth、「Cabaret」から"Cabaret"。
Cabaret(キャバレー)は私の大好きなミュージカルなので本当に楽しかったです。
…と、ここで終わりかと思えば、そのCabaretの映画版サリーといえば、この人Liza Minnelli(ライザ・ミネリ)!彼女が最後のスピーチ…それでもまだまだ終わらず、本当の最後はハロルド・プリンス本人が出て来てご挨拶。

なんかね…世界的に有名な人たちをこうやって立て続けに見ると結構麻痺ちゃうのよね…。
でも、マンハッタンではいろんな有名人たちを観てきたけど、自分の世界の、そして子供のころから知ってる人たちが実際目の前にいるというのは本当に不思議な感覚でした。

その後フリーコンサート恒例の花火!
グレートローンの南側にあるお城から花火が上がります。
そのときオーケストラが「West Side Story」のオーバーチュアを演奏してくれました。
小学生のころ初めて観た「West Side Story」にすっかり魅了され、「NYって怖い場所だなぁ」と思いつつも映画の中のナンバーをテープが擦り切れるほど聴いていた…あの日々を思い出し…
今、マンハッタンでそのナンバーを聴きながら花火を観ている自分の運命の不思議さに感慨深くなっていた瞬間でした。
posted by: ST | NY event | 22:47 | comments(4) | trackbacks(0) |-
お〜5番街歩行者天国!
Museum Mile Festival

年に一度、5番街にある美術館が無料になるイベントがある…らしい。
実は去年は仕事のため日本、そしておととしはちょうどボストンを訪ねていたため、今年初めて知る私…
これは行くしかないでしょう、ということで、セントラルパークをブラブラ散歩しながら82丁目まで歩いていった。

すると…

おぉっ!この一番交通量の激しい時間に5番街が歩行者天国になっている!なんて太っ腹なNY市!!!!

路上では子供たちがチョーク片手に落書き。
いや〜、面白い風景が広がっている。

この日はメトロポリタンからバリオまで9箇所の美術館が入場無料になるほか、路上では様々なパフォーマンスが催されている。

早速、METに入館。でも、あまりの人ごみなので、展示の絵をしっかり見るのではなく屋上に直行。
傾いてきた陽に当たるマンハッタンは格別でした。


その後5番街をブラブラ北上。
ここらへんはいわずと知れた世界の大金持ちが住むアッパーイースト。
6年前かな?「six degrees of separation」という作品をやったとき、演出の青井さんが、5番街に住む、ということに意味を説明してくれたことを懐かしく思い出す。その前に自分がいるんだなぁと思うと少し感慨深いね。
今日は住民の皆様もテラスに出て1年に一度のイベントを楽しんでいるご様子…そして私たち庶民はというと、そのテラスを見上げながら「ほ〜〜〜、ああいう人たちがここに住んでいるのかぁ」と鑑賞の対象に(笑)
↓新しいアパートの看板を発見!!!

見えますか?「starting at $10 million」だって! 日本円にしたら一番安い部屋で11億12億ってこと?!ほえ〜〜〜〜。すごいです、はい。

そんなことに感動しながら北上すると、路上パフォーマーが。
チャイニーズのおじさんのパフォーマンスも素晴らしかったけど、それを見る子供たちの表情が本当に可愛かったです。


その後2,3の美術館に入館後、ぶらぶらまたセントラルパークを散歩しながら帰りました。夕日に染まる5番街はまた格別でした。

さて、いよいよ本格的な夏の到来ですね。


posted by: ST | NY event | 23:42 | comments(0) | trackbacks(0) |-